公益社団法人 本庄法人会

活動案内

概況

令和2年度の本庄法人会は、新型コロナウイルス感染症対策として4月・5月に緊急事態宣言下となり人の動きが制限されましたが、感染症対策を実施しながら6月15日に第8回定時総会を開催、そして公益社団法人としての公開講演会・研修会など一般の方にもご参加いただける事業を10月から実施しました。また、社会貢献事業としては講談会を12月に実施、租税教室では青年部会が中学校を訪問しました。

研修事業・社会貢献事業(表1)

区分事業名回数参加者数
継続やさしい決算書の読み方研修会Ver2116
継続本庄垂統塾226
継続e-Tax研修会221
継続決算期別研修会14
継続年末調整説明会126
継続新設法人説明会16
継続働き方改革研修会119
継続社会貢献事業講談会153
継続租税教室5593
継続支部税務研修会114
 委員会・部会33323
 合計491,101

(表1の研修会は一般公開講座となっております)

会員加入状況(表2)

支部名2年3月末3年3月末
法人会員個人会員合計
本庄470社458社7名465社
児玉1361266132
上里1321301131
神川7373275
美里5858159
合計86984517862

1.組織の強化について

本年も組織委員を中心に関係諸団体各位のご協力により、加入勧奨を実施した結果、廃業や法人の解散が多いなか埼玉りそな銀行、群馬銀行、武蔵野銀行等の金融団における加入勧奨、また、役員等の紹介で25事業所が新規加入したが、退会が多く会員が減少しました。

2.研修活動について

法人会活動の中心である研修活動は、継続事業で「やさしい決算書の読み方研修会」を2年間のシリーズで開催、今年度は比較決算報告を基に貸借対照表と損益計算書で現状と前年度との推移を把握する研修を行いました。青年部会が担当して「本庄垂統塾」では講師に塾長斎藤安正氏を招聘して、非常事態時に備えたキャシュフロー管理と中小企業のM&Aの手法について研修しました。税制委員会では確定申告を電子申告で行えるようにe-Tax研修会を11月に実施、女性部会では働き方改革研修会として同一労働同一賃金の問題点を中心に実施しました。

3.広報活動について

当会の広報誌「ほうじんナウ」の内容につきましてもより公益にあった魅力ある会報作りを目指し、紙面をカラー印刷として広報委員による事業、委員会活動、部会活動などを積極的に盛り込んだ紙面の構成、また、会員に必要な情報を提供する記事や児玉郡市の地域情報を新規に取り入れるなどを検討する広報編集会議を6回開催、年2回発行いたしました。なお、一般の方にも見ていただけるようにHPに掲載、各機関窓口に置いていただきました。また、全法連発行の「ほうじん」機関紙を年4回全会員に配布及び、「令和2年度税制改正のあらまし速報版」を配布致しました。

4.厚生関係について

厚生委員会が中心となり、会員の福利厚生の充実と会の財政基盤の確立に資するため、会員及び役員各位のご理解とご協力により「思いをつないで50年『会員企業を守りたい』キャンペーン」で役員紹介の部門において目標を達成しました。

5.税制について

令和2年度税制改正に関する提言書を、本庄法人会では11月16日に、支部長、副会長、税制委員で提言書を持参して一市三町を訪問し、市長、町長、議長、に直接手渡し要望活動を行った。税制委員会では新規事業としてe-Tax研修会を実施、確定申告での電子申請を推進、併せてe-Taxパンフレット2万部を作成して会員事業所を初め商工会議所・商工会会員に配布、更に児玉郡市の自治会や区長会を通じて全世帯に回覧のお願いし周知を行った。

6.域社会貢献運動について

講談師神田伯山を爆笑会に予定しておりましたが、コロナ渦のために中止にしました。

7.租税教室活動について

女性部会では「第5回税に関する絵はがきコンクール」は緊急事態宣言下で児童の学習期間が少ないことを配慮して中止にしました。
青年部会会員が管内の中学校の5校を訪問し、3年生を対象に租税教室を実施しました。

租税教室開催日程(小・中学校)

開催日場所講師生徒数
11月2日塩原学園本庄第一中学校(全生徒)髙橋亮人112名
12月4日美里町立美里中学校神宮尚明・清水 洋73名
12月17日本庄市立本庄西中学校金澤正雄119名
3月9日本庄市立本庄東中学校内藤大河・笠本 盛120名
3月16日本庄市立児玉中学校田端宏好・中谷嘉宏169名
合計593名

(青年部会会員が講師)



林家たい平爆笑会

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